【アメコミ翻訳】Ms.マーベル【読むなら今がチャンス‼】

アメコミ

本日はMAVELの新女性ヒーローMs.マーベルの翻訳本の紹介をしたいと思います。ミズ・マーベルの名は、現在のキャプテン・マーベルであるキャロル・ダンバースがかつて使っていた名前です。なので2019年にキャプテン・マーベルが映画化された時期に、こちらの翻訳本も各書店でプッシュされていました。私も買って読んでみたのですが、かなり面白い作品なので個人的に凄くオススメです。もちろんアメコミ初心者の方でも入りやすい作品なので是非ともチェックしてみてくださいね。

スパイダーマンに次ぐ親愛なる隣人

今翻訳されているカマラ・カーン版のミズ・マーベルの歴史は2013年頃からなので、まだそんなに長くはありません。なので今からでも読み始めれば充分に追いつく事が可能なので安心してくださいね。お話しの内容としては身近なストーリーが多く、アベンジャーズ等の世界を救うとかヒーロー同士のいざこざのような重苦しい話しはありません。その分ライトに楽しく読み進める事ができるので、個人的にはスパイダーマンに次ぐ親愛なる隣人だなと思いました。

 

Ms.マーベルの大まかなあらすじ

『インフィニティ』の戦いのさなかに炸裂した「テリジェン・ボム」は、超人類インヒューマンズの遺伝子を持つ人間を超人に変えた。ジャージーシティに住む16歳のムスリムの少女、カマラ・カーンもその一人。家族や友人、周囲との関わり方に悩む一方で、二次創作まで手がけるヒーローオタクでもある彼女は、偶然、手に入れたこの力とどう向き合っていくのか?新世代のヒロインとして注目を集めるMs.マーベルのデビュー作にして、ヒューゴー賞を受賞した傑作がついに登場!

 

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新しい形のヒーロー

最近のマーベルは女性のヒーローや黒人のヒーローなど昨今の情勢に合せて様々なヒーローを登場させています。もともとアメコミは昔から世相や政治、情勢等を反映させてきました。アメコミ業界のトップを走るMARVELなので広い目で作品を作っているのですね。今回の作品もムスリムの少女を主人公に新しいヒーロー像を描いています。しかし決して不自然ではなく無理矢理作っている感じもありません。Ms.マーベルの主人公はカマラ・カーンでないと成立しないのです。またこのMs.マーベルの超能力はワンピースのルフィーのように自由に手足を大きくしたり伸ばしたり変形させる能力というのも面白いポイントです。

 

Ms.マーベルをチェックするなら今がチャンス

Ms.マーベルも劇画タッチではなくアニメタッチなのでとても読みやすく親しみやすいです。ちなみに2020年9月現在①Ms.マーベル:もうフツーじゃないの②Ms.マーベル:スマホ世代とか言われてもの2冊が翻訳されています。マイナーなキャラクターの場合せっかく翻訳本が発売されたとしても、最後まで翻訳される事なく尻切れトンボになってしまう場合がほとんどなので、このMs.マーベルも同じかな?と思っていたのですが…なんと10月末に3巻が発売されるとのアナウンスがありました。2021年にはドラマ化予定となっていますし、最近販売されたゲーム『Marvel’s Avengers』でも大活躍しています。これは…今後のMARVELを担う重要人物になるのは間違いなし‼これでMCUにも参加してくれたらとても嬉しい限りだなと思います。Ms.マーベルに興味があるなって方は今がチャンスですよ‼それでは本日はこの辺で。

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