【チャドウィック・ボーズマンへ】ブラックパンサーの魅力【感謝を込めて】

アメコミ

去る2020年8月28日MCUシリーズでブラックパンサーを演じたチャドウィック・ボーズマンさんがお亡くなりになりました。もうチャドウィック・ボーズマンさん演じるティ・チャラ、そしてスタイリッシュなアクションがかっこいいブラックパンサーを見る事が出来ないのかと思うと痛恨の極みでございます。本日は哀悼の意を込めてブラックパンサーの魅力に色々な角度から迫ってみたいと思います。

コミックスのブラックパンサー

 

ブラックパンサー (Black Panther) は、マーベル・コミックの作品に登場するスーパーヒーロー。スタン・リーおよびライターで作画家のジャック・カービーによって創案されました。初登場は1966年7月『ファンタスティック・フォー』第52号で世に出ました。実に54年もの歴史があるヒーローなんですね。アフリカにある架空の王国ワカンダの君主にして守護者で、ものすごい身体能力と知性を生かし活躍します。ブラックパンサー単体の翻訳本はそんなに出版されておらず、上で紹介しているブラックパンサー暁の黒豹が一番有名だと思われます。私自身は本作を読んだ事がないので、レビュー出来かねてしまいますが、60年代のお話しも載っているそうで読み応えがありそうです。

映画(MCU)でのブラックパンサー

 

次は映画(MCUシリーズ)でのブラックパンサーを時系列で追ってみましょう

  1. 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年公開)
  2. 『ブラックパンサー』(2018年公開)
  3. 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年公開)
  4. 『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年公開)
以上の4作品でチャドウィック・ボーズマンさんの演じるティ・チャラとブラックパンサーを観る事ができます。マーベルの作品は順を追って観ないと中々楽しむ事は難しいのですが、2018年公開のブラックパンサーに関しては単体で観ても楽しむ事ができる作品となっております。この映画は黒人の監督による黒人を主人公にした映画として注目されました。キャストや制作スタッフも大半が黒人であり、2019年(第91回)アカデミー賞において、スーパーヒーロー映画として初めてとなる作品賞にノミネートされました。内容もさる事ながらアクションに次ぐアクションで一瞬も目が離せない迫力満点なシーンが満載です。MCUシリーズの映画を初めて見る方にもオススメです。今後どうなるかは分かりませんが、既に2022年にブラックパンサー2が公開予定とのアナウンスがされております。

スポンサーリンク

マーベルレジェンドのブラックパンサー

たまたまなのですが私は先月エンドゲーム版のブラックパンサーのマーベルレジェンドを秋葉原のガリンペイロで買っていました。特別大好きなキャラクターと言うわけではなかったのですが、家に帰り箱から出してみてその可動域の広さとかっこよさにビックリしました。どのキャラクターよりもよく動きまし、他のキャラではできないようなポーズも、かっこよくスタイリッシュに決める事ができるので大変気に入っております。一家に一つブラックパンサーのマーベルレジェンドオススメです。マーベルレジェンドのブラックパンサーは何種類か発売されいるので是非お気に入りの一つを見つけてみてくださいね。

魅力的なキャラクター

私があれこれと語るよりもMCUのブラックパンサーを観ていただければ、いかにカッコいいキャラクターで皆に愛されていたを分かっていただけると思います。正直シビルウォーでブラックパンサーが登場する前はそんなに人気のあるキャラクターではなかったと思います。長いマーベルの歴史に埋もれている感があったのですが、ここまで人気になったのはMCU人気とそれに以上にチャドウィック・ボーズマンさんの好演があってこそだと思います。それだけに亡くなってしまった事は非常に残念です。チャドさんのご冥福をお祈りすると共にこれからもマーベルとMCUファン皆の心の中で生き続けるブラックパンサーを大事にしていきたいと思いました。それでは本日はこのへんで。

次の記事はマーベルの映画シリーズ(MCU)鑑賞する順番についてです→【MCU】マーベル・シネマティック・ユニバース(Marvel Cinematic Universe)【見る順番】

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました