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モービウスのあらすじ、キャスト、感想、ネタバレなし

モービウス
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2022年4月01日『モービウス』が日本公開となりました。

さっそく観に行ってきたので、ネタバレをしない程度に映画の紹介、感想をお伝えしたいと思います。

モービウスってアメコミ好きな私ですが、初めて知るキャラクターです。
しかしマーベル映画は個人的に外れがないので期待大で観に行ってきました。

それでは紹介していきましょう。

目次

監督・キャスト

監督
ダニエル・エスピノーサ

キャスト
マイケル・モービウス
演 – ジャレッド・レト

少年時代のマイケル・モービウス
演 – チャーリー・ショットウェル

マイロ
演 – マット・スミス

少年時代のマイロ
演 – ジョセフ・エッソン

マルティーヌ・バンクロフト
演 – アドリア・アルホナ

エミール・ニコルズ
演 – ジャレッド・ハリス

サイモン・ストラウド
演 – タイリース・ギブソン

アルベルト・ロドリゲス
演 – アル・マドリガル

エイドリアン・トゥームス / バルチャー
演 – マイケル・キートン

あらすじ

名医として知られるマイケル・モービウスは、幼い頃から抱える血液の難病を自ら治そうと、コウモリの血清を投与することを決意。

そして、彼は無事病気を克服する。

ところが、その後マイケルに特殊能力が目覚め、彼は血液を求めるようになってしまう。

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原作

天才生物学者マイケル・モービウスは、難病の血液疾患に長年苦しめられていた。

治療法を探し求め、人生を懸けて薬の研究に没頭した結果、モービウスはノーベル賞を受賞するほどの成果を上げるが、病は着実に彼の身体をむしばんでいた。

やがて死に瀕したモービウスは、自分自身を実験台に吸血コウモリの血清を用いた新たな治療法を試すことを決意する。……実験により、モービウスの遺伝的性質は改善した。

だが、それには恐るべき代償が伴った。並外れた筋力と回復能力、そして人間に血液に対する渇望――そう、モービウスは、血に飢えた“リビング・バンパイア(生ける吸血鬼)”と化してしまったのだ! はたしてモービウスは血塗られた運命に打ち勝ち、己の魂を取り戻せるか!?

スパイダーマンシリーズの異色ヴィランによる単独主演作がついに登場!

※Amazonより抜粋

感想

いや…普通に面白かったです。これぞアメコミ映画って感じで楽しむ事ができました。

前回みた映画が『THE BATMAN-ザ・バットマン-』だったので、余計に安心して楽しめました。

どのような点がよかったかと言うと
・短い時間の上映時間で上手く纏まっていた
・アクションシーンが迫力満点
・分かりやすい物語
この三点が良かったです。

モービウスはMCUではなくソニーズ・スパイダーマン・ユニバース(通称:SSU)の作品になりますが、このSSUは全ての作品においてこの三点は素晴らしいです。(最近MCUとSSUの境は無くなってきましたが)

是非モービウスを今の内にチェックしてみてください。とてもオススメです。

それでは今回はこの辺で。次回の記事では映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』をご紹介。

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