【アメコミ翻訳本】ヘルボーイ/HELLBOY【コミックスと映画の順番】

アメコミ

皆様ご機嫌如何でしょうか?今回も分かりにくいアメコミ翻訳本の読む順番についてご紹介したいと思います。今回取り上げる作品は去年新作映画も公開されたヘルボーイです。日本ではあまり馴染みのないヘルボーイですが、去年ヨーロッパを訪れた際にコミックスやグッズを見かける機会がありました。多分本国アメリカやヨーロッパでは人気があるのだと思います。私も最初はコミックスまで買うつもりは無かったのですが、読み始めてみると悪霊退治やオカルトなど厨二心をくすぐるとってもワクワクできる作品なのだと気付きドハマりしてしまいました。何より脱力系でコントラストを強く意識したマイクミニョーラの画風に引き込まれる事間違いなしです。翻訳本は14冊(+バットマンとのクロスオーバー作品が1冊)出版されていますが、いつも通り巻数が振られているわけではないので、順番をご紹介したいと思います。それだけでは簡素な内容になってしまうので映画についても少し触れたいと思います。

ヘルボーイを読むならこの順番‼

  1. (長編)ヘルボーイ/破滅の種子
  2. (長編)ヘルボーイ/魔神覚醒
  3. (短編)ヘルボーイ/チェインド・コフィン[縛られた棺]
  4. (短編)ヘルボーイ/滅びの右手
  5. (長編)ヘルボーイ/妖蛆召喚
  6. (長編)ヘルボーイ/人外魔境
  7. (短編)ヘルボーイ/プラハの吸血鬼
  8. (長編)ヘルボーイ/闇が呼ぶ
  9. (長編)ヘルボーイ/百鬼夜行
  10. (短編)ヘルボーイ/捻くれた男
  11. (短編)ヘルボーイ/地獄の花嫁
  12. (長編)ヘルボーイ/疾風怒濤
  13. (長編)ヘルボーイ/死出三途
  14. (長編)ヘルボーイ/誰が為に鐘は鳴る

ヘルボーイは人間に育てられ善の心を持った悪魔の子(ヘルボーイ)が様々な悪霊と戦うストーリーです。日本の漫画で言うならばゲゲゲの鬼太郎やゴーストスイーパー美神の様な作品と言えるでしょう。翻訳本は先ほどもお伝えした通り14冊出版されていてヘルボーイの出生の秘密や運命に立ち向かう長編と、ヘルボーイが世界中の悪霊や魔物と戦う短編に分かれています。長編だけ追いかけるのではなく短編も面白いので是非短編も読んでほしいです。

しかし廃盤も多く入手難易度が高い巻も

そうなんです。2000年から出版されてきたヘルボーイなので廃盤となっている巻やそもそも通販限定発売で既に販売終了となってしまっている巻もあるのです。現在問題なく入手できるのは→百鬼夜行、捻くれた男地獄の花嫁疾風怒濤死出三途、誰が為に鐘は鳴るの6冊となっております。初期の作品→破滅の種子魔神覚醒、チェインド・コフィン[縛られた棺]、滅びの右手、妖蛆召喚この5冊に関しては廃盤ではあるものの中古で良く見かける為、容易に入手可能かと思われます。特に妖蛆召喚に関しては新宿の紀伊国屋で新品で販売されているのも見かけました。しかし問題は廃盤でさらに入手難易度の高い→人外魔境、プラハの吸血鬼、闇が呼ぶこの3冊です。特に人外魔境に関しては通販のみで販売されていた為、かなりのプレミア価格で取引されている場合が多いです。私はまんだらけの通販で定価+1,000円くらいの値段で入手する事ができました。逐一チェックしていると出ている事もあるので諦めないでくださいね‼

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ヘルボーイ映画の順番

  1. ヘルボーイ(2004年公開)
  2. ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー(2008年公開)
  3. ヘルボーイ(2019年公開)

2004年公開のヘルボーイと2008年公開のヘルボーイ/ゴールデン・アーミーは物語が繋がっているのですが、2019年公開のヘルボーイは2004年公開ヘルボーイのリブート版となっております。正直映画の内容はあまり覚えてないのですが…2作目と3作目に関してはエンターテイメント作品としてかなり楽しい作品でした。2作目のヘルボーイ/ゴールデン・アーミーは現在アマゾン・プライムで見る事ができますよ‼

『ヘルボーイ』 予告編 (2019年)

ヘルボーイの画集も出てるよ‼

ちょっとおまけ的なお話しですが、作者マイクミニョーラのイラストってかなり好き嫌いが分かれるところだと思うんです。美術的な事は全く素人なのですが、線を極力減らしたシンプルな絵にコントラストで影を付けて極めつけは撫で肩で脱力系を演出したキャラの数々。私は大好きなのですが皆様は如何でしょうか?もしこのヘルボーイの世界にはまってしまったのならこのアートオブヘルボーイがオススメです。ただのイラスト集ではなくて、創作メモやラフスケッチも含まれている豪華仕様‼こちらの作品は廃盤ではなく入手できるのでご安心を♪

ヘルボーイの独特な世界観を楽しもう

アメコミの難しさって色々あると思うのですが、その一つにクロスオーバー作品が多くキャラも多く出てきて話も付いていけない所かな?と思うんです。(もちろんそこが面白い部分でもある)しかしこのヘルボーイは先に紹介したバットマンとのコラボ作品以外にクロスオーバーの翻訳本は無いので、今回紹介した順番通りに追いかけるだけで良いです。これはアメコミにしては非常に分かりやすい。ちろん廃盤になってしまっている作品を手に入れるのは少し難しいかもしれませんが、気長に集めてみるのも楽しいですよ。是非楽しいヘルボーイライフをお過ごしくださいね。それでは本日はこのへんで。

次のアメコミ記事はこちら→【初心者でも楽しめる】アメコミ翻訳本‼最初の一冊オススメはこれだ‼【MARVEL、DCどんと来いっ】 第二弾

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