タイの王宮周辺の3大寺院その③【釈迦像が横たわるワット・ポー】の魅力

旅行

皆さん今晩は。本日は王宮周辺寺院の第三弾!!ワット・ポーの魅力をご紹介したいと思います。全長約46mもある釈迦像が横たわるその姿は誰しも一度は本やテレビで見かけた事があるでしょう。その分バンコクでもとっても人気な観光スポットの一つとなっております。境内には本尊を安置する本堂はもちろんですが仏塔やタイ古式マッサージの学校があったりと釈迦像以外にも沢山の魅力がある寺院なのでとってもおススメです。

アクセスは超簡単‼黄金の釈迦像を堪能しよう

アクセスはワット・プラケオと隣接しているので迷う事はないでしょう。私はワット・プラケオ→ワット・アルン→ワット・ポーの順番で観光を楽しみました。ワット・ポーの仏堂の中には金箔で全身を覆われた全長約46mもある釈迦像が横たわっており迫力満点で見る者を圧倒させます。この釈迦像が造立されたのは1832年で涅槃に入る直前の寝姿を表しているものなのだそうです。リラックスしているのかとっても優しい顔をしています。

足の裏にも注目‼

釈迦像の足の裏にも注目してみてください。高さは3mあり幅は5mとなっております。足の裏の注目ポイントは何と言っても真珠貝を使って書かれた絵が108も描かれている点です。この絵は『モンコイロンペート』と言われるバラモン教の宇宙観を表現したもので人々に幸福をもたらすのだと言います。観光客が多いとあまりゆっくりと細部まで見るのは難しいかもしれませんが、とても細かい部分まで描かれているので是非時間の許す限り見てくださいね。

回廊や仏塔もおススメ

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ワット・ポーには涅槃像以外にもおススメポイントが沢山あります。その一つが回廊に並ぶ仏像のコレクションです。本堂を囲むように回廊が作られているのですが沢山の仏像が並んでいます。この仏像はワット・ポーの熱心な信者さんから寄贈されたものなのだそうです。金色の仏像が並ぶその姿は巨大な釈迦像とはまた違った趣があります。それから仏塔もおススメです。ワット・アルンにもありましたが陶器片で造られた仏塔が並んでいて中には初期の王様の遺骨が納められているとの事です。

動画でも魅力をお届け

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バンコクを代表する寺院

さて三回にわたってお伝えさせていただいた王宮周辺の紹介はいかがでしたでしょうか?どの寺院もバンコクを代表する寺院でそれぞれに沢山の魅力が詰まった寺院でとっても良い思い出になりました。バンコクへ初めて旅行する方はやはり3大寺院には行きたい‼と考えている方も多いと思うので一つだけアドバイスなのですが、周辺にはあまりコンビニが無いです。喉が渇いたりお腹が減った場合はワット・アルンへ向かう船着き場付近に売店やカフェがあるので上手に活用してくださいね。それでは素敵なバンコク旅行をっ♪

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