アユタヤ遺跡を歩こう②【ワット・プラ・マハタート】

旅行

ワット・ラチャブラナを観光した後はワット・プラ・マハタートを観光しましょう。すぐ隣にある遺跡なので迷う事なく辿り着く事ができると思います。この遺跡は木に覆われた仏頭が有名で誰しも一度は写真等で見た事があるのではないでしょうか?もちろん世界遺産となっています。なんとも言えない神秘的なパワーを貰えるスポットでタイ旅行の中でもかなり印象に残っています。せっかくなら行く前に少しだけ歴史的知識も勉強しておきましょう。

どんな遺跡なのかな?

オランダ人商人、エレミアス・ファン・フリートの記録に依れば、ラーマーティボーディー1世による建立と伝えられるが、『アユタヤ王朝年代記』は、1374年のパグワ王(ボーロマラーチャー1世)による建立と伝える。この後、寺院が完成したのはラーメースワン王の治世となる。この後、中央の仏塔はソンタム王の時代に崩れ、プラーサートトーン王によって修復されたが、ラーマ5世(チュラーロンコーン)の時代に再び壊れた。寺院の建築は、中央にロッブリー様式の大きな仏塔があり、その回りを小さな仏塔が囲み、その回りを回廊が囲んでおり、礼拝堂と仏堂が東西にあったと推測されている。※Wikipediaより抜粋

14世紀を代表する仏教寺院

この寺院は当時の人々の信仰の中心だった事もあり、他の寺院と比べてもより無残には壊されてしまったそうです。建設当初は敷地の中央に高さ44mもの黄金の仏塔があったそうなのですが私が観光で見学した限りでは確認できませんでしたし、壊された仏塔や壁や首の無い仏様が印象的でした。木に覆われた仏頭の首も侵略された時に切り落とされた仏像の首が長い年月をかけて自然に木に覆われたものなのだそうです。

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タイ【アユタヤ観光】古都アユタヤ遺跡‼世界遺産の街を歩く

当時の状況を垣間見れる遺跡

仏頭以外にも見所の多い寺院を歩いていた時に考えていたのですが、戦争や侵略が無ければ今頃はどのような景色が此処に広がっていたのかな?と物思いにふけながら観光していました。もちろん経年劣化等はあるでしょうけどまた違った景色だったのだろうなと思いました。仏頭の写真を撮る時の注意点なのですが、自分の頭が仏頭より高い位置にならないようしゃがんで写真を撮りましょう。神聖な場所なのでマナーには気を付けて楽しく観光しましょうね。それでは‼

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