【金運アップ】穴八幡宮・一陽来復御守のご利益が凄いらしい‼【パワースポットの神社】

レジャー

皆様こんにんちは。新年も明けて少し経ちましたが如何お過ごしでしょうか?初詣には行かれましたか?色々ご利益のあると言われている神社は多いのでどこへ行こうかと迷ってしまいますよね。私はご利益云々よりも初詣と言うイベントを楽しむくらいにしか考えていない罰当たり者なので、特にどこどこの神社へ必ず行かなきゃ‼と言う気持ちは全然ないのですが、今年は東京早稲田にある穴八幡宮の御札のご利益が凄いと言う噂を聞きつけたので、興味本位もあり訪れてみました。本日はそんな穴八幡宮を紹介したいと思います。

まずはどんな神社なのか調べてみよう。

穴八幡宮(あなはちまんぐう)は、東京都新宿区西早稲田二丁目の市街地に鎮座している神社。蟲封じのほか、商売繁盛や出世、開運に利益があるとされている。旧称は高田八幡宮。社伝によれば、1062年(康平5年)、源義家が奥州からの凱旋の途中、この地に兜と太刀を納め、八幡神を祀ったという。江戸の庶民からも信仰を集め、特に蟲封じの祈祷(子供の疳(かん)の虫をしずめるためにまじないをすること。また、その護符など)は有名だった。1879年(明治12年)には皇太子(後の大正天皇)の御蟲封祈祷も行っている。また冬至の「一陽来復」のお守りでも知られる。お守りを受け取れる期間は毎年冬至の日から翌年節分の日までであり、冬至の日は特別に午前5時から受け取る事ができる。  ※Wikipediaより抜粋

一陽来復のお守り

一陽来復とは冬が終わり春が来ること。新年が来ること。また、悪いことが続いた後で幸運に向かうこと。の意味だそうです。この御札をその年の恵方に向かって部屋に貼ると金運が良くなると言われています。貼るタイミングにはルールがあって冬至(12月22日)、大晦日(12月31日)、節分(2月3日)のいずれかの深夜0時と定められています。3回しかタイミングが無いのでなかなかハードルが高いですね。

スポンサーリンク

※詳しい貼り方についてはお札と一緒に説明書が付いてくるのでご安心を

私は年も明けて少し経過してから参拝したので余り人出は多くなかったのですが、本来はかなり並ぶ必要があるようです。上記の写真はお札を受けるまでの待機場です。混んでいる時にはディズニーランドのように行列に並ぶ事必須ですね。

アクセスやお守りの頒布時間

住所:〒162-0051東京都新宿区西早稲田2丁目1-11(早稲田通りと諏訪通りの合流地点にある。)

頒布時間と期間:お守りを受け取れる期間は毎年冬至の日から翌年節分の日までで時間は9:00~17:00(時期により変動有)

※一陽来復の御守り(柱に貼る用)は800円

お散歩スポットとしても良いかも

さて今回の穴八幡宮のご紹介は如何でしたでしょうか?私は去年知人の方数名から初めて穴八幡宮の存在を教えてもらったのですが、皆ご利益があったと口を揃えて言っていました。効果がある無いは私はまだお守りを貼れていないので分かりませんが、お散歩スポットとしてもとても素敵で魅力的な神社でしたのでオススメですよ。近場にお住まいの方は是非とも訪れてみてくださいね。最後に本音を言うならばお金持ちになりたーい‼(笑)それでは本日はこのへんで

 

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました